
宮原 史知
まちのデジタル屋さん
堺を拠点に活動する「まちのデジタル屋さん」代表。地域の中小企業やお店の“デジタル担当”として、ホームページ制作・業務効率化・AI導入支援などを行っています。
堺から、挑戦がつながる学びと交流の場。
堺ベンチャー研究会は、起業家・経営者・支援者が研究発表と対話を通じて学び合い、協業のきっかけをつくる場です。
関西5ベンチャー研究会ネットワークの一員として活動
大阪ベンチャー研究会を軸としたネットワークに新たに参画
堺発の挑戦を増やし、地域で実装が進むつながりを育てる
堺を中心とする南大阪で新しい事業・産業を生み出すベンチャーの誕生と成長を後押しするために、ベンチャーに必要な「人・技術・情報・知識・理論」などの社会インフラを整え、実践的に機能する形で提供される状態をつくることを目的とする。
新事業・新産業の創造を堺・南大阪の重点課題として捉え、ベンチャーの誕生を増やす
起業支援制度が整っても担い手が増えない現状を踏まえ、制度以外の課題(人材・知の共有・場の不足)に取り組む
ベンチャーが成功しやすい条件として、仲間と集い議論し学び合える継続的なコミュニティ・場を形成する
地域に拠点を置いて活動が続き、さらに外からも集まるような環境条件の整備を進める
何をどう整備すべきかを研究・検討し、成果を関係各所へ発信・提言する
経営者、支援事業者、学術関係者、学生、行政、金融、企業人など多様な関係者が集まり、横断的に知恵と経験を結集する
かつて堺は「自由都市」として栄え、堺商人たちは自らの手で街を治め、海外との交易で新しい価値を生み出してきました。
時代は変わり、堺は「大阪のベッドタウン」と呼ばれることも増えました。しかし、この街には今も「自分たちで何かを興す」DNAが眠っているはずです。
堺東エリアの再開発、中百舌鳥エリアでのスタートアップ支援、泉北エリアでの地域課題解決――街が変わろうとしている今だからこそ、私たちも動き出したい。
堺ベンチャー研究会は、この街から新しい挑戦を生み出す「場」でありたい。一緒に、堺商人の精神を令和の形で蘇らせませんか。
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起業準備中〜起業初期の方
中小企業の経営者・後継者
新規事業担当者
支援者(士業、金融、行政、教育、メディアなど)
学生・研究者
一方的な営業の場ではなく、互いの知見を共有し、対話を通じて学び合う場です。
アイデアを語るだけでなく、小さな一歩を踏み出し、実際のビジネスにつなげることを重視します。
堺を拠点に、地域経済の活性化と次世代の挑戦者を育てることを目指します。

まちのデジタル屋さん
堺を拠点に活動する「まちのデジタル屋さん」代表。地域の中小企業やお店の“デジタル担当”として、ホームページ制作・業務効率化・AI導入支援などを行っています。
堺ベンチャー研究会の公式Webサイトを新しく公開しました。